シンビジューム その他

シンビジウム
ラン科シンビジウム属の総称。
約70種を含み、熱帯アジアを中心に、北は日本、中国、ヒマラヤ山麓(さんろく)、インドからオーストラリアまで広く分布する。常緑性の多年草で、卵形の偽球茎に線形の葉を10枚ほどつけ、茎部から花茎を伸ばし、1~30花をつける。交雑品種は多く、大形から小形まであり、色彩は紅紫、桃、緑、黄、白色など豊富である。小形から中形までの品種は耐寒性が強い。
ラン orchid
ラン科Orchidaceae植物の総称。
3亜科700属2万5000種からなる大きな科を構成する。ラン科植物は熱帯から亜寒帯まで、また低地から高山までとあらゆる環境に適応した性状がみられる。地中に根を張って生育するものを地生ランとよび、一方、温度と湿度の高い地域で岩上や樹幹に根を広げて生育するものは着生ランとよぶ。
一般に栽培されるランは複茎性と単茎性の2型に大別される。複茎性のカトレア、デンドロビウム、シンビジウムやエビネなどでは、茎が1年で生育を完了し、新しい芽は茎の基部から毎年生じ、株立ちとなる。単茎性のバンダ、ファレノプシスやナゴランなどでは1本の茎の先端が成長し続ける。花序は基本的には総状、花の形は多種多様で変化に富んでいる。自然では種子が発芽生育するには、ラン菌の助けが必要。
品種名の名札を失って随分経ちましたので、品種名がわかりません。今(2014)年も(シンビの花にしては小さめの)花を付けていないようですので撮影していません。それ言い訳で株分けし植えかえてやらなければならないような鉢の状態で、鉢の横腹がわれていますので、撮影出来ないのです。
14.05.03.更新  04.04.25裕編集

‘04.04.21撮影

‘04.04.21撮影



   (シンビジウム品種)
レモンアイス
メロディフェアー
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