クリ
chestnut
ブナ科クリ属の総称、落葉高木高さ約10m。
12種があり、日本、朝鮮半島、中国、西アジアからヨーロッパの地中海岸およびアフリカ、アメリカの東部から中部にかけて分布する。葉は互生。雌雄異花で虫媒花。六月頃充実した枝の先のほう、2、3芽から伸びた新梢の葉腋(ようえき)に尾状の花穂を上向きにつける。花には特有の臭いがある。雄花は花穂につく包葉の腋に形成され、無柄。雄しべは十数本、花糸は4、5mmで葯(やく)は小さい。雌しべは9本内外、花柱は3ミmm。総包葉には多数の披針(ひしん)形の鱗片(りんぺん)がある。受粉後成長するにつれ、総包葉はいがとなり、刺が発達し、数本ずつ束をなして包全面を覆う。いがは成熟すると2〜4裂し、果実は落下する。
材は耐久性があるので建築・家具・鉄道枕木に利用され、椎茸栽培の原木にされる。
 01.06.15更新   00.03.01裕・編集

‘01.06.10撮影

‘01.06.10撮影
栗の花結実する事なくこのあと2002年枯らしました

‘01.05.27撮影

‘01.06.03撮影

‘00.06.18撮影

‘01.05.01撮影
再来年を期待しています。

‘00.02.19撮影

‘00.04.23撮影
購入してきました。 葉っぱが出てきました。



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