八 朔

ハッサク
八朔
 ミカン科の常緑中高木。広島県因島市田熊町恵日山浄土寺の境内で1860(万延1)に発見された偶発実生(みしょう)。
直立性で枝はまばらにつき翼葉をもつ。5月に開花。自家不結実性のためナツミカンまたはヒュウガナツを授粉用に混植する。果実は扁球形で約400g、果面は橙黄色でざらざらし、果皮は厚さ1cm、剥皮(はくひ)はやや困難。袋数は12個内外で、白色の単胚(たんぱい)種子を20〜40個もつ。甘・酸味が適度で、わずかに苦味があり、風味がよい。
09.05.19更新   00.04.24裕・編集

‘09.05.19撮影
柑橘類独特の香りを放って、久しぶりに花が咲きました、結実しますか?

‘01.05.27撮影

‘01.05.27撮影
花は咲きましたが結実はしませんでした

‘00.06.18撮影

‘00.05.13撮影
花咲きましたが今年は実を付けませんでした。 蕾を付けています。

‘00.2.19撮影

‘00.04.23撮影
八朔購入しました。 葉っぱが出てきました



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