サクランボ(ナポレオン)

  サクランボ
ナポレオン
18世紀初期からヨーロッパ各国で栽培されている品種。名前はナポレオン・ボナパルトに由来、死後ベルギー王が命名したという。日本では明治時代に「那翁」と呼ばれていました。
収穫時期は6月下旬。佐藤錦の受粉木として一緒に栽培されることが多い。果実は酸味が強く、良く熟した状態でなければあまり生食で食べられることはない。したがって、缶詰、洋菓子等の加工用に適する。
サクランボ
cherry
 バラ科サクラ属の落葉小高木。
分類上は花を観賞するサクラとともにサクラ亜属に含まれるが、ミザクラ類の果樹の総称で、オウトウ(桜桃)ともいう。中国では桜桃のなかに、ユスラウメを含み、日本でも19世紀初期までは桜桃の字をユスラウメにあてていた。しかし今日では、桜桃はサクランボのみをさし、東アジア系、ヨーロッパ系、アメリカ系に区分される多数の種類を含んでいる。さくらんぼう。
03.04.20更新   00.03.05裕・編集

‘03.04.18撮影

‘03.04.18撮影
サクランボ(ナポレオン) 僅かな花でしたが佐藤錦と同時期の開花でした

‘00.06.18撮影

‘01.05.01撮影
今年は花を咲かせませんでした。

’00.03.05撮影

’00.04.23撮影
鉢植えにするにはチョット大きいかな? 葉っぱが出てきました



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