かりん
花梨

カリン
Chaenomeles sinensis Koehne
 バラ科の落葉高木。
高さ7〜10m、径35cmになる。樹皮は緑褐色、滑らかで、薄片になってはげ、落ちたあとが雲紋状になる。葉は互生し、倒卵形ないし楕円状卵形、長さ3〜8cm、先はとがり、基部は円く、縁に細鋸歯(きょし)がある。4、5月、淡紅色で径3〜3.5cmの五弁花を枝先に単生する。花弁は楕円形、萼裂片は五枚で反り返り、内面に綿毛がある。果実は楕円形ないし倒卵形、長さ約10cmのなし状果となり、秋に黄色に熟し、平滑で芳香がある。中国中部原産で、適湿地でよく育ち、耐寒性がある。果肉は堅くて酸味と渋味があって生食はできないが、煎じて、鎮咳(ちんがい)、利尿の薬にする。材は床柱・器具用。
05.04.19追記  00.03.05裕・編集

05.04.19撮影

05.04.19撮影
ピンクの花が咲いています

01.09.15撮影

04.11.12撮影
紅葉です

01.08.07撮影

01.09.10撮影
大きいほうは後が虫食い状態です 今から色つく?

‘01.05.20撮影

01.06.10撮影
ほんのり色付きましたね 大きくなりましたが色は緑に戻りました後側は傷ついています

‘01.04.16撮影

‘01.04.08撮影

‘00.04.23撮影

‘00.06.18撮影
花散り出しました。 今年は実は付けませんでした。

’00.03.04撮影

‘00.04.08撮影
かりん
カリン花の咲き初めです。



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