胡 瓜
キュウリ
cucumber
ウリ科の一年生つる草。インドのヒマラヤ山麓原産で、インドでは3000年以前から栽培された。
日本への渡来は古く12世紀平安中期の文献にも記載があるが、近世までは野菜として重要視されなかった。茎はつる性で粗い毛があり、葉腋から巻きひげを出して他物に絡みついて伸びる。葉は浅く切れ込んだ掌状。雌雄同株で、黄色の雌花と雄花が別々の節につくのが基本型であるが、栽培品種には各節に雌花のつく節成型も多い。果実は円筒形の液果で、品種により形や長短はさまざま。華南型、華北型、ピックル型、スライス型、温室型などがある。今日ではキュウリは日本の果菜類中第1位の生産がある。黄色に熟さないうちの緑色の果実をサラダ、なます、漬物などにする。100g中にビタミンC13mmg、ビタミンAはカロチンで150マイクログラムを含む。
02.06.20更新     02.06.10裕・編集

‘02.06.15撮影

‘02.06.19撮影
大きく成ってきました 塩もみして食べました

‘02.05.19撮影

‘02.06.05撮影
胡瓜の花が咲いて 1個だけ歪に大きくなり食べました

‘02.05.19撮影

‘02.06.05撮影
蔓が伸びずに小さな実が・・・ 蔓が伸びずに実が大きく・・・



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