チンゲンサイ (品種名:宝莱)

チンゲンサイ  アブラナ科の中国原産の小白の1品種で、戦後に渡来。別名{青茎(青軸)}アオクキ(アオジク)パクチョイ。中国では青菜(チンツァイ)ともよばれ、もっとも広く普及している葉菜の一つ。
葉は杓子形で、長さ20〜30cm。葉身は倒卵円形で、やや直立、すこし帯粉し、縮れはない。葉柄はやや厚く、基部は茎を抱き、もっとも幅広く、漸次狭まる。花は淡黄色で長さ1.5cm。果実は長さ2〜6cmで種子は10〜20粒。中国各地で多数の品種がある。一般に零下5℃に耐え、日本では80〜100gで収穫、周年出荷される。葉身、葉柄とも柔らかく、葉柄は歯切れがよく、あくはない。
03.06.22更新    02.09.05裕・編集

‘03.06.20撮影

‘03.06.20撮影
あっという間に青虫に食べられてしまいました

‘03.05.27撮影

‘03.06.10撮影
今年はてんとう虫?に食べられている 食べる後からまた大きくなってきます

‘03.03.18撮影

‘03.03.18撮影
花が咲き出しました

02.10.02撮影

03.03.10撮影
順次収穫です 花を付け出してきました

02.09.14撮影

02.09.25撮影
チンゲンサイらしくました、バッタが先に食べていました

02.09.01撮影

02.09.12撮影
種蒔きしました 芽が込み合って来ましたのでこのあと間引きました



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