カポック

カポック (シェフレラ)
 ウコギ科 シェフレラ属の園芸品種の通称。
茎の先に手を広げたように8〜10枚くらいの葉を付ける、形から英国では「アンブレラツリー」とも言われる。
日本ではシェフレラの一品種が「ホンコンカポック」の名前で販売されていたそうで、今でもシェフレラのことをカポックといって販売されるがこれは商品名ということだそうです。
カポックノキ  kapok
 パンヤ科の落葉高木。
アジアの熱帯地域で栽培される。高さ20m以上、基部は板状に広がった板根に支えられる。枝は水平に輪生する。葉は5〜8小葉からなる掌状で、果実成熟時に短期間落葉する。若葉の葉腋から数本の花柄を出し、乳白色の花を一つずつつける。果実は紡錘形で下垂し、長さ10〜13cm、内部は五室に分かれ100〜150個の種子がある。熟すと果実が割れ、カポックとよばれる綿毛が出る。これがカポック繊維で、長く、光沢があり、耐久性、弾力性に富むので、枕やクッションなどの詰め物として賞用され(ていた)る。
ひょろひょろと上に伸びていくわが家のカポックです。
2005年はじめて花がつきました。
17.03.04.更新   00.03.25裕・編集

17.03.04.撮影
この冬は(寒さ対策で)朝になると玄関前に出すようにしています

05.03.16.撮影
カポックの花、散りはじめ?

05.03.09.撮影
わが家では初めてのカポックの花

’00.11.19撮影

’00.03.20撮影
簡易温室にいれる前に撮影しました 背伸びするので頭を切った’99年でしたが、
’00は横に少しは広がってくれればと思っています。



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