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棕櫚竹

シュロチク
棕櫚竹
ヤシ科の常緑小高木。中国南部・台湾原産。
高さ2〜5m。葉は10〜15枚の小葉に裂け、掌状に広がる。夏に黄色小花をつける。
茎はステッキの柄に使用される。
カンノンジュロ
lady palm
 ヤシ科カンノンジュロ属のヤシ。
幹は叢生(そうせい)し高さ1〜5m、径2、3cm。葉は光沢のある緑色の掌状葉で深く裂け、長さ5〜10cm、幅2〜3cm、葉柄は長さ15〜25cmで細長い。雌雄異株。雌株には雌花と両性花、雄株には雄花がつく。花柄は桃色からのちに乳白色に変わり、花は小さい。果実は黄緑色の球形で鈍くとがり、種子は淡褐色の球形、径8〜12mmである。
園芸上はタケ類として、葉の広いものをカンノンチク(観音竹)、細いものをシュロチク(棕櫚竹)とよび区別していたが、分類上はともにカンノンジュロ属である。中国南部、ラオス、タイの原産で約20種に分かれる。
葉先が枯れるのは水不足のためで、水をたっぷりやることだそうです、しかし、水捌けのいい土でなければ根腐れを起こします。土の入れ替え、植え替えは5月頃がいいとされています。
05.07.09更新    00.06.11裕・編集

03.07.06撮影

05.07.08撮影
葉の色も悪く弱ってきている? 久しぶりに枯葉などを整理しました

’01.11.25撮影

03.07.06撮影
上のほうをバッサリ切りました

’00.06.11撮影

’00.11.19撮影
玄関の定位置で 簡易温室前に撮影しました



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