葉牡丹

ハボタン
 flowering cabbage
 アブラナ科の耐寒性多年草である(が、園芸上は一年草として扱う)。
キャベツの仲間で、径10cm〜30cmの球状葉に色彩をもたせ、観賞用に改良したものである。切り花、鉢植え、花壇に利用される。ヨーロッパ原産。日本には江戸時代に渡来し、明治時代になってから、かなり広く栽培されるようになった。現在は日本でもっとも改良が進み、多く栽培されている。キャベツと同様に、短い茎に有柄の広い葉をつけるが、結球はしない。低温では、葉の中央部が白色か紫桃色に着色する。
ハボタンを種から育てたわけではなくホームセンターなどで売っている苗を植えただけです。
最近は、いろいろな種類のハボタンが出てきているようですね。 
16.12.11.更新   00.12.20裕・編集

16.1209.撮影
ことしは足元にもハボタンを植えました 

15.04.26.撮影
アブラナ科とわかるようなハボタンの花が咲きました 

‘01.12.09撮影
 

‘01.12.09撮影

‘02.04.03撮影

‘00.12.10撮影

‘00.12.10撮影
夏を巧い具合越すと翌年も咲く右の背が高いもの踊りハボタン 踊りハボタン



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