八手

ヤツデ(八手)
 ウコギ科の常緑低木。テングノハウチワ
高さ2〜3mになり、樹皮は灰白色で枝分れが少ない。葉は長い柄があり、枝の先に集まって互生する。葉質は厚く、掌状に7〜9裂する。径20〜40cm、裂片は卵状長楕円形で先がとがり、縁に鋸歯(きょし)がある。10〜12月、枝の先に大形の円錐花序をつけ、白色五弁の小花が球形に集まって開く。雌花と雄花がある。果実は小球形で径約8mm、翌年の4月に黒く熟す。福島県以西の本州から九州、沖縄など暖地の海岸近くの山林に生え、適潤地でよく育つ。
裏山で採取した八手で、当初は鉢植えで育てていました。その後、裏の通路部分に地植えし今日に至っています。
05.11.25更新   00.05.15裕・編集

05.11.24撮影
2005年も地味に花咲いています

04.09.20撮影

04.10.30撮影
我家のヤツデです、数えれば九手なのですが・・・ 地味ながら花を咲かせてきています

‘01.06.03撮影

‘01.07.08撮影

’00.02.26撮影

'00.05.13撮影

'00.07.02撮影
八手元気なかったのです、黒い実が付いています。



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