ピラカンサ

ピラカンサ  Pyracantha
バラ科タチバナモドキ属の総称。 常緑低木で短枝の先は鋭い刺)になる。葉は互生する。5〜6月、白色の五弁花を開く。
果実は扁平な球形、タチバナモドキは橙黄色に、トキワサンザシとカザンデマリは鮮紅色に熟す。
ヨーロッパ南東部からヒマラヤ、中国西南部に6種分布する。
日本ではタチバナモドキ、トキワサンザシ、カザンデマリがよく栽培され、これらを含めて一般にピラカンサの名でよんでいる。
ピラカンサということで求めたのですが、植物事典(上記)によると厳密には「タチバナモドキ」「トキワサンザシ」「カザンデマリ」などがあるようでした。
わが家ので云えば、赤色の実はトキワサンザシで、黄色い実はタチバナモドキかなと思っていますが、これだと云える植物の知識はありません。
17.11.21.更新   01.10.28裕・編集

17.10.21.撮影
(赤実の数もわずかですが)久しぶりに撮影しました

17.10.21.撮影
(黄色実の数もわずかですが)久しぶりに撮影しました

10.10.30撮影
2010年の夏は暑く、実が黄色っぽくなったように思いましたが、ここの処の寒さで赤くなったようです

10.07.28撮影
2010年はたわわな実となるでしょうか

05.11.04撮影

05.12.01撮影
2005年もたわわな実とはいえませんでした 黄色い実もわずかでした

04.10.30撮影

04.10.30撮影
実が赤くなって 黄色いピラカンサもわずかながら実を

04.05.09撮影
僅かな花ですが咲きました

03.10.17撮影

03.10.17撮影
赤・黄と色ついてきました 赤い実が

01.10.28撮影

01.10.28撮影
今年はよく実をつけました。 こちらのは実の付き方イマイチでした。



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