椿

ツバキ
椿
ツバキ科の常緑高木。ツバキ属の他の種類と区別して、ヤブツバキと称することもある。
高さ5〜15m。樹皮は平滑で灰白色をしている。葉は互生し、楕円形で長さ5〜12cm、先は短くとがり、縁に細かい鋸歯(きょし)がある。質は厚くて堅く、表面は光沢があり、葉柄とともに毛はない。2〜4月、赤色または紅紫色の花を半開して枝先に単生する。花冠は広鐘形で径4〜8cm、花弁は5、6枚で下部は合生する。萼片は卵円形で多数の小包葉とともにうろこ状に重なり、外面に白い短毛がある。暖帯の海岸や山林に広く生え、本州から九州、および朝鮮半島南部に分布する。
06.04.28更新   00.04.20裕・編集

06.04.17撮影
今(2006)年花は小さめでしたが、今年も寄り添って咲きました

06.04.17撮影

06.04.24撮影
今(2006)年やっと一輪咲きました 赤一色から遅れること1週間やっと・・・

05.04.21撮影
同じ木から赤一色も一輪ですが咲きました

05.01.20撮影

05.04.19撮影
八重咲はまだまだ蕾は固く 咲き出しました

04.04.01撮影

04.12.20撮影
今年唯一の椿の花も・・・ わびすけと思っているのですが1個だけ咲きました・・

‘03.04.25撮影

‘03.04.25撮影
椿もやっと開花 八重咲

‘02.04.04撮影

‘02.04.12撮影
今になって椿が満開です。

'00.04.16撮影

01.04.08撮影
元気ありませんが咲きました。 昨年より遅い開花と思いましたが同じですね



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