ムクゲ

ムクゲ  アオイ科の落葉低木。別名ハチス。中国・インド原産で、名は中国名の木槿による。
高さ2〜3m。よく分枝し、樹皮は繊維が強く、折れにくい。葉は互生し、ほぼ卵形で長さ4〜10cm、浅く3裂し、少数の粗い鋸歯(きょし)がある。裏面に短毛と星状の毛が散生する。8〜9月、葉腋(ようえき)に径5〜8cmの紫紅色で一重の花をつける。花は1日でしぼむが、次々に咲く。果実は卵円形で星状毛を密生し、熟すと5裂する。種子は腎形で紫黒色、背に長毛がある。多くの栽培品種がある。陽樹で日当りのよい適潤地でよく育つ。
白花のつぼみは干して薬用にする。
03.08.05更新   00.07.23裕・編集

03.08.04撮影

03.08.04撮影
最後の1蕾があったのです

03.07.27撮影

03.07.27撮影
花の終りでした

’00.07.23撮影

‘01.07.17撮影
ムクゲが咲き始めました。 手入れ不足ですね



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