紫式部

ムラサキシキブ
紫式部
 クマツヅラ科の落葉低木。
高さ1〜3m。葉は対生し、楕円形または長楕円形で長さ6〜12cm、両端はとがり、縁に鋸歯(きょし)があり、裏面に淡黄色の腺点(せんてん)がある。6〜7月、葉の付け根またはすこし上に集散花序をつくり、小さな淡紫色花を多数開く。花冠は四裂し、雄しべと雌しべは花冠から飛び出す。果実は小球形で10〜11月、紫色に熟して美しい。
山野に普通に生え、北海道南西部から九州、および朝鮮半島、中国に分布する。
  名前の由来は平安時代の女性作家「紫式部(生没年未詳)」ですが、
この植物にこの名が付けられたのはもともと「ムラサキシキミ」と呼ばれていたためと思われるそうです。
「シキミ」とは重る実=実がたくさんなるという意味だそうです
11.07.22更新   00.07.25裕・編集

10.07.10撮影

11.07.22撮影
久しぶりに蕾をみましたので撮影しました ことしは実になるといいのですが

04.09.20撮影

04.09.20撮影
実の数は今までに比べ少ない年でした・・・ 色付きました・・・

04.06.20撮影

04.08.23撮影
花が咲きました 実がだんだん紫に・・・

03.07.22撮影

03.07.22撮影
花が咲いてきました

’01.09.02撮影

’02.09.21撮影
紫の実を付けてくれました 今年2002年も実を付けてくれました

’00.0924撮影


’00.10.01撮影
紫式部が紫色に実が大きくなり出しました 紫式部実の収穫

’00.07.23

’00.09.16撮影
花が終わり実を付けつつありました。 紫式部が紫色に実がなり出しました。



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