さつき

サツキ
皐月
 ツツジ科の常緑低木。サツキツツジともいう。
高さ0.5〜1.5mで株立ちとなり、小枝をよく分枝し、若枝には褐色の剛毛がある。葉は互生し、枝先に集まり、倒披針(ひしん)形ないし長楕円形、長さ2〜3.5cmで両端がとがる。表面に光沢があり、両面に褐色の毛がある。5月下旬から7月、枝先に紅赤色の花が1個まれに2個開く。花冠は漏斗(ろうと)状で五中裂し、径3.5〜5cmで表面に濃色の斑点がある。萼(がく)は深く五裂して小さく、雄しべは5本ある。サク果は長卵形、長さ8〜10mmで褐色の毛がある。
谷川の河岸の岩場などに生え、本州の関東地方南西部から近畿地方、九州の熊本、宮崎県と屋久島に分布する。盆栽や庭木として広く観賞される。
07.05.17更新    00.06.10裕・編集

‘04.05.28撮影

‘04.06.05撮影
咲いてきました 満開です・・・

‘03.05.22撮影

‘03.05.22撮影
さつき  金采(キンサイ) サツキ

‘02.06.09撮影
皐月花の盛りを過ぎての撮影でした・・・

‘01.06.17撮影

'00.06.03撮影
満開 さつき  秋月

'00.06.03撮影

'00.06.03撮影
さつき  金采(キンサイ) さつき  紫竜の誉



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