百日紅

サルスベリ
百日紅
 ミソハギ科の落葉高木で高さ5〜10m。〈樹皮が滑らかで、猿もすべって登れない木の意〉中国南部原産で、中国名は紫薇。
樹皮は赤褐色、滑らかで薄くはげ、跡が帯褐白色の雲紋状になり、小枝は無毛で四稜がある。葉は対生または互生し、コクサギ形の葉序になり、倒卵状楕円形、長さ3〜6cmで縁に鋸歯(きょし)がない。7〜9月、枝先の円錐花序に紅紫色、径3〜4cmの6弁の花を開く。花弁は円く、縮緬(ちりめん)皺があり、基部に細長いつめがある。雄しべは多数で、そのうちの6本と雌しべ1本が長く突き出て巻曲する。果実は球形、径約7mmのサク果である。材は床柱・細工物に利用される。
08.10.25更新    01.05.07裕・編集

‘08.10.25撮影

‘08.10.25撮影
花が終われば種ができる・・・・

‘08.09.14撮影

‘08.09.14撮影
背丈だけは伸びていましたが花を付けたのは久しぶりでした

‘02.11.11撮影

‘02.11.11撮影
秋が来て、紅葉ですネ もう冬のような気候です今年は・・・

’01.09.10撮影

’01.09.10撮影
百日紅僅かですが花をつけました

’01.05.05撮影

’01.09.02撮影
百日紅蕾がついています咲くのでしょう



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