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シャガ

シャガ(著我・莎我・射干)
アヤメ科の多年草。日本のアヤメ科のなかでは唯一の常緑種である。
葉は2列に互生して袴状に並び、長さ30~60cm、幅2~3cmで光沢がある。花期は4~5月。花茎は高さ30~70cm、上方で分枝し、径約5cmの花をつける。
花被片(かひへん)は6枚で白色から淡紫色、外花被片の内面中央部に橙黄色の斑紋があり、毛状の突起が並んでとさか状になる。
人里近くの日陰に野生し、本州から九州に分布する。すべて三倍体で種子ができないが、中国には二倍体もあるので、ヒガンバナ同様、かつて中国から三倍体が持ち込まれ野生化したものと考えられている。
2005年ゆずの木の下に女房が1株植え、2006年にはじめて咲いたわが家のシャガです。
2010年少し株が増えたかなと久しぶりに撮影しました。2011年は少し早く咲いたなと撮影しました。
2015年だいぶ株が増えたなと撮影しました。
今(2017)年ゆずの木の回りはシャガに占められるようになってきました。
17.04.21.更新   06.05.12.裕・編集

17.04.21.撮影
ゆずの木の回りはシャガで絞められたようです

17.04.21.撮影
花被片は6枚というところを撮影してみました

15.04.16.撮影
だいぶ増えました

11.04.24.撮影
2011年も咲きました

10.05.07.撮影
株が少し増えました

06.05.06.撮影
2006年はじめてさきました



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