シラン

シラン(紫蘭)
 ラン科の多年草。偽鱗茎(りんけい=地下茎の1種)があり、エビネ状に連なる。
葉は4、5枚互生し、長楕円形、長さ20〜30cm、幅2〜5cm、縦じわが目だつ。葉の間から高さ30〜70cmの花茎を出し、5〜6月、紅紫色の花を数個まばらに開く。側花弁は平開し、径約5cmで目だつ。唇弁は内側に巻いて筒状となり、5条の縦ひだがある。距(=花びらや萼の付け根にある突起)部分はない。低山のやや湿った草地や林縁に生え、関東地方以西の本州から九州、および朝鮮半島、中国に分布する。
偽鱗茎は漢方で止血、痛み止めに用いる。名は花色に基づく。
鉢いっぱいに根が回ったら植えかえなのですが植えっぱなしになっているシランです。
2014年の今年も咲いています。昨年成った種をそのままにしていると房がはじけたようになり中の種が飛び出しているようです。
14.05.18.更新    01.05.05裕・編集

14.05.13.撮影
2014年も花咲きました。種が飛び出た後の房も写っています。

05.07.01撮影

06.05.01撮影
花が終わって種になってきました 2006年も咲くでしょう

05.05.22撮影

05.05.22撮影
ことし(2005年)も咲きました

04.05.02撮影
根が回りすぎて鉢が割れていますので花が終わったら植え替えです

03.05.03撮影

03.05.03撮影
紫 蘭 シラン今年の開花です

02.05.01撮影

02.05.04撮影

01.05.05撮影

01.05.20撮影
時期的には?ですが植え替えました



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