お多福南天(おたふくなんてん)

                    お多福南天
ナンテンの矮性(わいせい=その種の標準の大きさに比べてきわめて小形であること)品種。
                 南天(ナンテン)
メギ科の常緑低木。
高さ約2m。茎は叢生(そうせい)する。葉は大形の数回羽状複葉、小葉は披針(ひしん)形で全縁。6月ころ、茎の先に大形の円錐(えんすい)花序をつくり、多数の白色花を開く。萼片(がくへん)、花弁とも三枚ずつ輪生し、萼片は多数、花弁は六枚で光沢がある。果実は球形、赤くてよく目だつ。
南天(なんてん)の読みからくる難転(難を転ずる)ことから縁起がいい木ということになっていますね。
わが家の玄関周りには土の処がありませんので、このオタフクナンテンの鉢植えを置いています。
16.12.03,更新   01.12.05裕・編集

16.12.02,撮影
ことしも紅葉をむかえていますので撮影しました

16.01.25,撮影
雪帽子を被っていました

08.12.12撮影

10.11.26撮影
いままで育ててきて一番の紅葉かなと撮影しました 春の手入れ不足でしょうね

03.10.17撮影

04.05.27撮影
少し元気が出てきましたか?紅葉です・・・ 伸びたところを整理しますが・・・

’00.12.撮影

’01.12.05撮影
赤くなって・・・ 手入れ不足で寂しくなりました



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