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ヒノキ
 ヒノキ科の常緑針葉高木樹。日本特産。〈‘火の木’という意だそうです〉
幹は直立し、大きなものは高さ50m、径2.5mに達する。樹冠は密な卵形で先端は円形をなす。樹皮は赤褐色で外面は灰色を帯び、平滑で縦に裂け、やや幅の広い長い裂片となってはげる。葉は鱗片(りんぺん)状で交互に対生し、先は丸く、表面は濃緑色。葉裏は上下左右の葉の接するところに白色の気孔線があり、Y字形をなす。雌雄同株。4月、開花する。雄花は紫褐色、多数ついて広楕円形をなし、鱗片内に葯(やく)が3個ある。雌花は紅紫色で枝の先端につき、球形で長さ35mm、雄花より大きく、海抜10〜2200mの山地に生え、福島県以西の本州から九州屋久島に分布する。
建築材は最良と言われ、幹や葉からとれる精油は香料・薬用。
     04.05.30更新   00.10.10裕・編集

’00.10.07撮影

’04.05.27撮影
F氏より頂きました。檜の盆栽です。
(枯らす可能性が大きい、樹姿を整えていけないと言う事で辞退しましたが
いいからという事で頂きました)
目に見えて大きくはなっていませんが・・・



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