アオキ

アオキ
青木
 ミズキ科の常緑低木。
高さ2〜3mの株立ちになり、枝は緑色で太い。葉は対生し、長楕円形、長さ8〜20cmで縁に粗い鋸歯(きょし)があり、濃緑色で質が厚く表面につやがある。3〜4月ごろ枝先に円錐花序をつけ、紫褐色の小さい花弁4枚の花が開き、雌株と雄株の別がある。果実は雌株につき、楕円形、長さ1.5〜2cmの核果が初冬に深紅色に色づき、翌年の春までついている。
宮城県以南の本州、四国、九州、沖縄の樹林下に生える。耐陰性、耐寒性があって栽培しやすいので、広く庭に植えられ、目隠し、風よけ、下木などに利用する。葉は薬用。
2001年鉢植えから地に下ろしました。赤い実がつくようになりました
06.06.18裕更新   03.05.10裕・編集

05.03.27撮影

06.06.18撮影
赤い実をつけました アオキの実は野鳥には不人気か・・・

03.10.04撮影
僅かですが実が付きました

’03.05.08撮影

’03.05.08撮影

’03.05.08撮影
2001年鉢植から地植えにしました 所謂班入りのアオキ



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